ストレスの原理原則

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ストレスを感じると人はどうなるのか

リラックスすることはなく緊張します

 

緊張すると人は

力がギュッと入るので全身が硬くなります

 

身体が硬くなると血管が圧迫されます

血管が圧迫されると血液循環が低下します

 

血液循環が低下すると

酸素・栄養の供給が遅れる&老廃物の回収が遅れる

 

そうすると疲れが溜まり抜けていかない

 

そして

人はストレスを感じるとエネルギーを消費します

消費したエネルギーを補給しないと

エネルギー切れになり

疲れが溜まっていくだけです

 

そして何より厄介なのは

身体のエネルギーは消費されるのに

ストレスは身体に留まるということ

 

エネルギーを消費しているのにも関わらず

心身にストレスは残る

 

残ったストレスを解消するためには

自分をリラックスさせることが必須

 

食事でも

睡眠でも

遊びでも

お風呂でも

 

自分がやりたいこと

気が変わること

本能的に望んでいることを行って解消するしかありません

 

疲れが抜けないから何も出来ない

コレが一番最悪

 

ストレス溜まって疲れる

疲れたから何もしない

そして疲れがさらに溜まっていく

まさに負の連鎖

 

何もしないと書いているけれど

人は何もしないことが苦手

何もしていないようで

考えたり動いたり

しょうもないことをやっています

 

今だったらケータイいじったりね

しょうもないでしょ

これでは回復はなかなかできない

 

何もしないとは木のような存在になること

木は何もしないし立っているだけ

 

土地から栄養をもらい

太陽の光を浴び

雨から水を得て

人より大きくに立派に育っています

 

それが一番大きく育つ秘訣です

エネルギーを消費せずに

育つことのみにエネルギーを使う

だから人より大きくエネルギーも強い

 

こういう風に生活すれば

あっという間に回復していくはず

 

まあ人は食べるためにも動くから

いろいろ無理な話しだけど

 

でも少しだけ

人は木を見習ったほうがいい

そんな気がします

 

ストレス解消法など

さまざまな本が出ていますが

自分に合う方法はオリジナルです

本には書いてありません

 

自分なりのエネルギーを蓄えられて

緩むことが出来る方法を探してくさい

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