主役は自分以外在りえない

50

 

生きている限り主役は本人であって

親でも嫁でも旦那でも彼氏彼女でもない

本人以外在りえない

 

舞台であれば主演の方がいて

他の方は脇役

裏方も脇役であって主役ではない

 

裏方のやりやすいように

創ることは論外

汲み取って創るのが当たり前だと思う

 

親が子供に対して

扱いやすいように育てるのはちょっと違う

 

現実的には少しはあっていいと思うけど

過度の支配的な育て方はよろしくないかと

 

施術も一緒

受ける側のクライアントさんが主役で

施術する側の施術者が主役ではない

 

施術者が主役になってしまうと

ただ技術的な部分をひけらかすだけ

 

どうだ!

凄いだろ!

こんなことも出来るんだぜっ

 

こんな施術者がいたら

バカか?と言ってやりたいでしょ

 

凄くなてもいいから

良くなってくれりゃーいいわけです

 

治そうとする主役あっての

治すお手伝いですから

これを履き違えたらお終いよ

 

でもそういう人多い

そして主役であるはずのクライアントさんですらそう

 

治してくれ

後は任せるよ

お前の仕事だろ

ではダメなの

 

自分の身体なんだから

自分の支配下なんだから

自分で出来る部分は自分でやらないと

 

着替えできるけど

着替えさせてもらっている

それくらいヤバい人よ

 

意思は身体に大きな影響を与えます

ストレスが身体に影響を与える力を考えれば

一目瞭然でしょう

 

主役をお手伝いするのが

脇役である僕のお仕事

そいうのが整体なんです

関連記事