この世で経験に勝るものはない

57

時間が増えたことで

何かに興味を持って学ぶことは悪いことではない

 

実際に僕のところにも

学びたいという人や

施術を受けてみたいという人が増えている

 

でもそんな人の中には

違和感を感じる人もいる

 

何かを得たいと思い行動する

素晴らしいこと

 

そして

実際に会いに行く

学びに行く

素晴らしいこと

 

でも

1回受けたら終わり

1回学んだらもう学ぶことない

そんなことあるのかい?

 

仮に求めていたものではなかったとして

それを本当に1回だけで判断できるのだとしたら

1回も来ないでいいレベルじゃないのか

 

そんな人に興味を持った人自身に何か問題があるのではないか?

うわべだけすくい取って何を得たのか?

それは灰汁のようなモノなのではないか?

 

あなた自身を磨くにあたり

灰汁だけでいいのか?

 

本当に必要なことを得るとは一体なんなのか?

本当に必要なことはあなた自身の在り方を変える

そこではないのだろうか?

 

自分でいうのもアレですけど。。。

1回で全てわかるようなこと伝えてないですよ

伝えようとしてないですし

変えようとしてないですし

 

どの部分を見ているのでしょうか?

わかるとはわかる部分とわからない部分の2つにすること

わかったら終わりです

 

頭で理解するより

からだで体感したほうがはるかに得るものがあります

 

もう少し体感する機会を増やすことをオススメしておきます

みなさま体感ですよ!

 

関連記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。