この世には表の裏があるのです

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物事には

表があれば裏があります

 

良いがあれば悪いがあり

好調があるから不調があります

 

悪いを感じるということは

良いを感じたことがあるということ

 

不調を感じるのであれば

好調を感じたことがある証拠

 

人間は

悪い、不調などのマイナス面に対して意識が向きやすく

良い、好調などのプラス面を忘れがちです

 

24時間365日悪いが続くことは在りえなく

数秒かもしれないし

一瞬かもしれないし

数時間かもしれませんが

プラスの面が起こっています

 

ただ目が向いていないだけです

感じていないだけです

 

快適も不快も個人の主観であって

誰にもとやかく言われる筋合いはありません

全く快がないとか不快がないということは在りえません

 

日々何かしら起こっていて

変化しています

 

その中で何も感じていないのであれば

それはそれで問題なのでは?

と思います

 

きちんと自分の中で起こっている

表も裏も見つけてください

それが自分という存在を丁寧に扱っている証拠でもあります

 

今のあなたは

丁寧に自分を育て扱っていますか?

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