景色はみな同じではない

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あなたに映って見える景色

他人に映って見える景色

 

同じ景色を見ていたとしても

全く同じように見えるということはない

 

あなたにとっては快かもしれないが

他人にとっては不快かもしれない

 

当たり前だけど

当たり前すぎてみんな忘れているのか?

それを理解して行動、言動しているのか

 

いい意味でとらえらる人もいれば

悪い意味でしかとらえられない人もいる

 

何を伝え

何を伝えないのか

 

相手がマイナス状態になることを言う必要があるのか

相手をプラス状態にすることを言う必要があるのか

 

タイミング

伝える場所

伝える人

 

様々なことを考慮して渡す必要がある

 

伝えるコト・モノが相手にとって

脅されているような気持ちになるコト・モノであれば

それは違う

 

脅すようなことを言う必要はない

ただし誤作動で脅されていると思い込む人もいる

 

そのあたりは注意しないといけない

とにかく渡す、伝えるっという行為は

物凄く神経を使う

 

慣れればある程度楽にはなる

そうそうカンタンでもないけどね

 

人の気持ちに立って行動しましょう

とかそういう話しではなく

何か必要なこと1つ手渡せればそれでいいわけです

 

欲張っても何にもなりません

たかが知れてます

わかろうとしなくても

そのうちわかるようになったりするものです

 

焦るから事が大事になるわけです

余裕がないと焦る

焦るから余裕がなくなる

無限ループ

 

あなたが思っているほど

あなたは凄くないし

 

あなたが思っているほど

あなたはダメではない

 

あなたは誰かに評価されるために生きているわけではない

あなたは今幸せになるために生きている

 

このことを理解して

理解している人と関わる

そうすればまあまあいい感じにコトは進みます

 

あなたを脅さず

あなたを判断せず

あなたを見守ってくれる

 

そんな人あなたにはいますか

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